FF14 ORG

FF関連の記事をUPします
<< January 2006 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

ダージュ オブ ケルベロス

2006.01.28 Saturday | FINAL FANTASY VII > FINAL FANTASY VII DC



一応、プレイしたので、ざっと感想書きたいと思います。
はっきり言って、キャラゲー的な要素が強い気がします。
私はあまりガンシューティングゲームはプレイしないので、その辺りは詳しくは無いのですが、ちょっと中途半端に感じますね。
ガンシューティングゲームとして遊ぶとなったら、どうなんでしょう。
スコアを上げて、行くとかタイムアタックとか一応楽しもうと思えば、楽しめるかもしれません。
操作性は慣れればそんなに悪くは感じませんでした。
操作性悪いゲームはいくらでもありますしね。

で、内容というか、シナリオというか。
名前としてはFF7とついているし、キャラももちろん7キャラが登場します。
私が個人的に感じた事ですが、やはり世界観はちょっとFF7とは離れている印象です。
7もSFチックな要素はありましたが、どちらかというとレトロフューチャー的。
DCは普通の近未来と言うか、今時のSFチックに感じました。
キャラクターの設定も若干、7の時と雰囲気が違う気がします。
…言ってしまえば、同人的な印象強いでしょうか。
7で隠れキャラクターだったヴィンセントが主役というのが既に厳しい印象かもしれません。
新登場もディープグラウンドのキャラ達にもあまり魅力が感じられず、困りました。


ただ、キャラクターのファンにとっては、あのポリコンキャラが奇麗なキャラクターで動くわけですから、楽しめると思います。
ムービーも結構ありますし、グラフィックも奇麗です。
ヴィンセントやリーブが好きな方なら満足できそうでしょうか。
7のクラウドやティファがお好きな方にはどうなんでしょう。
登場はかなり少ない事を覚悟した方が良いかもしれません。
チュートリアルであまり上手くできなくても、イージでプレイすれば十分エンディングまで行ける難易度だと思います。
RPGしかやった事が無くて不安な方でも、その辺りはそんなに心配しなくて大丈夫だと思います。
オンラインは今のところプレイ予定がないので、何とも言えません。
| author : G | comments (0) | trackbacks (0) |

ファイナルファンタジーI・II

2006.01.22 Sunday | FINAL FANTASY I・II

ファイナルファンタジー
ファイナルファンタジー

スクウェア
■メーカー希望価格 3,990 円 
■発売日 2002/10/31 発売

ファイナルファンタジー
グラフィックが結構良くなってます。


当時懐かしいですね。
FFシステムでは定番のジョブシステムは既にこのIから採用されています。
しかも導入がまたユニークで、オープニングテーマが流れるとき、結構感動したものです。
主人公チーム4人はキャラ設定はありません。
シンプルだけど、ファンとしてはプレイしておきたいシリーズの原点です。

ファイナルファンタジーII
ファイナルファンタジーII

スクウェア
■メーカー希望価格 3,990 円 
■発売日 2002/10/31 発売


IIはシステムが変わってましたね。
経験値を上げればレベルが上がるのではなく、熟練度を上げて強くするというシステムでした。
魔法中心にしたかったら、魔法ばかり使えば魔法のレベルが上がっていくという感じですね。
初期版は味方攻撃で簡単にHPを高くできるという裏技(っていっていいのかしら?)があったんですが、移植版からはできなってるようですね。
Iよりさらに衝撃的なオープニングが印象的でした。
当時は間違えて中古ソフト買っちゃったのかも?と思ってビックリしました。
IIからはキャラクター設定がはっきりしました。
しかも、キャラが入れ替わり、シナリオもよりドラマティックになってます。
ミンウ、ヨーゼフ等良いキャラが多く登場します。
シリーズでおなじみのシドが登場するのもこのIIからです。



ファイナルファンタジーI・II アドバンス
こちらは最新リニューアルのアドバンス版です。
ゲームボーイアドバンス移植版では、ミンウ、スコット、ヨーゼフ、リチャードを主役にしたパラレルストーリー「Soul of Re-Birth(ソウル・オブ・リバース)」をプレイすることができるそうです。


私はIIからリアルタイムでプレイしていたので、Iは若干後でのプレイです。
FC版は難易度が高かったのですが、リメイク版は難易度が調整されているようです。
リメイク版グラフィックは印象ではVIくらいに感じますね。
BGMも多少リメイクされているようです。
発売当時はその演出にずいぶん感動しましたが、最近のシリーズをプレイされている方にはイマイチかもしれませんね。
ただ、どのゲームにも感じている事ですが、古いゲームは今のゲームと違って表現できる事などが容量の問題等あり、必要最低限に押さえられているものが多いのです。
そのため、よりシンプルでストライクな表現や演出は、現在の過剰すぎる演出より新鮮に感じるかもしれません。

初期の方の作品をプレイされていない方には是非おススメしたい作品です。
| author : G | comments (0) | trackbacks (0) |

ファイナルファンタジーXII ポーション

2006.01.20 Friday | FINAL FANTASY グッズ > FFポーション

サントリー、「ポーション」をイメージした清涼飲料
「ファイナルファンタジーXII ポーション」を発売

3月7日 発売予定
容量:120ml
価格:191円
   600円300万セット限定「ファイナルファンタジーXII プレミアムボックス」
  ※単品のものとは異なるデザインを採用した100mlの「ポーション」
  イラストが描かれた「プレミアムクリアカード(ファイナルファンタジーXII アートミュージアムカード)」
  1枚が化粧箱に同封のセット商品。
  瓶の飾り栓は全6種類
  「プレミアムクリアカード」は全27種類

ドリンクの中味は、エルダー、カモミール、マンネンロウ、メリッサなど、10種類のハーブを配合
ローヤルゼリーとプロポリスを配合

3月7日よりファイナルファンタジーXII ポーションが発売予定ですね。
プレミアムボックスが容器がチェスの駒みたいで良いし、カード付きなので買ってみたいです。
けれど、やはり気になるのは味ですね。
プレイしながらプレーヤーにもポーションできるようになるなんてなかなか洒落てます。
この商品がヒットしたら、次はエーテルとかハイポーションなんて商品も登場するかも???

=======================追記



価格 7,200円 (税込7,560円) 送料込


ここは今のところ購入可能なようです。
通常版、プレミアム版ともにあまり手に入らないですかね。

※さらにリンク更新しました
ここは今のところ購入可能なようです。
通常版は手に入るようですが、プレミアム版は今は手に入らないようですね〜。
 
| author : G | comments (0) | trackbacks (0) |

ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン

2006.01.19 Thursday | FINAL FANTASY IV

ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン

ファイナルファンタジーIV ケルティック・ムーン
仕  様:12cmCD1枚
収録曲数:全15曲
発売日:1994.11.26
価  格:¥2,548(税抜¥2,427)

NTT PUB.

収録曲
1  プレリュード (THE PRELUDE)
2  オープニング (PROLOGUE...)
3  チョコボ (CHOCOBO-CHOCOBO)
4  ダンジョン (INTO THE DARKNESS)
5  ファイナルファンタジーIV メインテーマ (MAIN THEME OF FINAL FANTASY)
6  街のテーマ (WELCOME TO OUR TOWN!)
7  愛のテーマ (THEME OF LOVE)
8  ギルバードのリュート (MELODY OF LUTE)
9  パロム・ポロムのテーマ(PAROM & POLOM)
10 キング・ジォットの城(GIOTTO, THE GREAT KING)
11 踊る人形カルコブリーナ(DANCING CALCOBRENA)
12 ミシディア国(MYSTIC MYSIDIA)
13 幻獣の街(ILLUSIONARY WORLD)
14 少女リディア(RYDIA)
15 トロイア国(TROIAN BEAUTY)

ファイナルファンタジーIVのアレンジ・ヴァージョンのCDです。
このアルバムはファンにとっては賛否両論分かれそうな気がします。
私はこのアルバムはとてもおススメです。

もともとファイナルファンタジーシリーズは北欧神話、ケルト神話などの色が強く出ているファンタジーRPGという印象が強いと感じてます。
召還獣に「オーディン」が登場したり、「ラグナロク」という聖剣が登場したりしてますしね。
「グングニル」は北欧神話のオーディンの持つ銀の槍ですね。
そのファイナルファンタジーシリーズの曲を、ケルト音楽風?なアレンジを盛り込みつつ、アイルランドの民族音楽で使われる楽器をメインに演奏されたアルバムです。
最初の解説の中にもありますが、楽器の音色で布を織り上げて行くようなアンサンブルとは、シリーズで常に流れる「プレリュード」というイメージが強く感じます。
あの重なり合うようなメロディーは、まさに北欧神話に登場する運命の女神達「ノルン」の織りなす運命のタペストリーのようなイメージだととらえることもできるかもしれません。
(ちょっとこじつけ気味でしょうか)

まぁ、とにかくアレンジシリーズの中でも、特に作品イメージを感じさせるアレンジヴァージョンのアルバムとして紹介したいと思います。

まずはプレリュードですが、やはりハープで聞くのが良いです。
メロディーはフルート系の音で、どちらも音の余韻が良い感じです。
オープニングは結構民族音楽イメージの強い出だしですが、それも良いです。
上手くゲーム音楽のイメージを壊さない楽器で演奏されてると思います。
メインテーマ等は、主音に良い楽器が配置され、より音に奥行きが感じられます。
キング・ジォットの城と踊る人形カルコブリーナは、オリジナル自体が好きな曲ですし、アレンジヴァージョンも良いのですが、若干アレンジ部分がイメージと離れる(というか長い)感があるかもしれません。
ラストのトロイア国は、ゲームで聞いた時から透明感のある、ステキな曲でしたが、この曲を是非美しいハープの音で聞いて頂きたいです。
アレンジヴァージョンのこの曲は、本当に水の都が目に浮かぶようです。

全体的に、ゲーム内でも穏やかな曲層のものが選曲されており、ヒーリング的なイメージが強いですね。
結構思い切ったアレンジが入る曲が多いですが、民族音楽風なアレンジが良い感じで入っていると思います。
好みはあるでしょうが、安らぎが感じられる優しいアレンジが多く、気持ちがほっとするアルバムだと思います。
| author : G | comments (0) | trackbacks (0) |

FINAL FANTASY 12予約開始

2006.01.10 Tuesday | FINAL FANTASY XII

FINAL FANTASY XIIの予約が開始されました。
AmazonとPlayStation.comの予約内容をこちらにご紹介します。

<Amazon>
ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

ファイナルファンタジーXII 特典 FFXII/iTunes Custom Card付き

スクウェア・エニックス


Amazon価格: ¥7,911 (税込)



<PlayStation.com>

ファイナルファンタジー XII
■販売価格(税込) 7,880 円 (税抜価格 7,505 円)
■PlayStationポイント 70 pts.
【購入特典】
■FFXII/iTunes Custom Card(今なら付きます!)
 メインコンポーザー崎元仁セレクションによる本作の楽曲を
 iTunes Music Storeから5曲ダウンロードいただけるカードです。
 ※数に限りがありますので、お早めにご注文ください。

【PlayStation.comオリジナル特典】(今なら付きます!)
■PlayStation.comオリジナル“PSピクトグラム”ボールペン
 「プレイステーション2」コントローラのボタンでお馴染み、
 「△○×□」のピクトグラムをデザインしたオリジナルのボールペンです。
 ※数に限りがありますので、お早めにご注文ください。
 ※オリジナル特典の色やデザインなどは、決まりしだいサイト上で告知します。



PlayStation.comの方が特権が多く、ちょっとお得のようです。
予約特権は数に限りがあるそうなので、お早めにどうぞ。
年が明けて発売まで後約2ヶ月となりました。
管理人はもちろん購入しますので、こちらのBLOGでも内容などご紹介して行きたいと思っております。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願い致します。
| author : G | - | - |